三寒四温

今日から雨水。

雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味です。

これから先、一雨ごとに春の気配が強くなっていきますね。

 

この時期に使われる言葉で「三寒四温」があります。

寒い日が3日続くと、その後に暖かい日が4日続くという意味のです。

これを繰り返しながら暖かい春を迎えると云うことです。

 

しかし、日本で3日間寒い日が続いた後に、4日間暖かい日が続くという周期が現れることはほとんどないそうです。    

 

「三寒四温」という言葉は、もともと中国東北部や朝鮮半島北部で、冬の時期に寒さと暖かさの周期を表す言葉として使われ、その後、日本に伝わってきました。

冬のシベリア高気圧から吹き出す寒気が7日ぐらいの周期で強まったり弱まったりすることに由来する言葉だそうです。

 

「三寒四温」が本来使われていたのは春ではなく冬だったのです。

 

しかし、日本では、早春に低気圧と高気圧が交互にやってきて、

低気圧が通過し、寒気が流れ込んで寒くなり、そのあと今度は高気圧に覆われて暖かくなる

この周期が気温の変化をおこし、それを繰り返していくうちに暖かい春を迎えることから

春先に使われるようになったようです。

 

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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