大つち小つち

大つち小つちは土公神様が土の中で休んでいる日とされている日で、
土用は土公神様が土の中で活発に働かれている日です。
どちらも、土を動かすと、障りがあるとされています。   

庚午の日から丙子の日までの7日間を大犯土(おおづち)と言い、
戊寅の日から甲申の日までの7日間を小犯土(こづち)と言います。

犯土の期間には、土公神(どくじん)が本宮あるいは土中にいるため、土を犯してはならない。
農家では種まき、建築土木関係では地鎮祭や土木工事など土いじりは一切慎むべきとされています。

それでは仕事にならないということで、丁丑の日を間日(まび)とし、
この日は土を動かしても問題が無い日とされております。

また木の伐採の大つち、小つちの日にはいけないそうです。
静岡県農林組合連合会のホームページによりますと、

・大つち、小つちの時期に木を伐すると、虫が入ったり腐りやすくなります。また、住宅部材その他に使用された後もこの傾向は残ります。
・除間伐はその時期に伐ると早く腐り易く、山の肥料化を促します。
・これは伐木日の目安です。造材(玉切り)日は関係ありません。

とありました。

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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