祓い

昨夜、小野善一郎先生の「古事記のこころ」の勉強会に参加させていただきました。

 

伊勢神宮はなぜ20年で建て替えられるのか?

あの時代には、千年も壊れることのない東大寺の五重塔を作る技術があったのに、

それなのに何故、20年で建て替えるようにしたのか?

 

そこには祓いのこころが隠されているという。

 

千年持つ建物を作ってしまえば、そこに安心やゆるみ、そして穢れのようなものが生じる。

(先生はもっとうまい表現をされていたが忘れてしまいました)

言いかえると人の心の中に「天つ神の御心から離れ自我我欲が生じてしまう」と云うことだそうです。

その自我我欲を祓うことによって生れた時の美しい心にもどすことができる。

 

この様な考え方から伊勢神宮は千年の建物を作るのではなく、

20年毎に新しい宮を作ることによて、それまでたまった穢れ(私たちの心の中にもたまった穢れ)を祓い、

清らかになった建物に神様をお迎えしているのです。

 

いわゆる祓いの精神がそこにあるのだと。

 

式年遷宮には技術の継承とかさまざまに説がありますが、

昨夜の話が一番腑に落ちました。

 

易たま

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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