梅に、鶯は何処へ?

今日は暖かったので、自転車で翔氣塾にきました。

馬事公園横の歩道を走らせていたら歩道とブロック壁の隙間からたんぽぽが花開いていました。

春ですね。

 

次には目に入ってきたのは梅。

そこにうぐいす色した可愛い鶯が二羽。

これはシャッターチャンス!と思ってカバンからカメラを取り出しましたが、

構えた時には、鶯は何処へ行ったやら。

 

残された梅をとりました。

「チャンスの女神には前髪しかない」ということわざがあります。

 

チャンスの女神には前髪しかないため通り過ぎた後、あわてて捕まえようとしても後ろ髪がなく掴む場所がない。
うかうかしているとチャンスを手にすることができないということだそうです。

 

チャンスは一瞬の隙に過ぎ去ってしまうもの。

普段からチャンスを掴み損ねないように、

常に努力をしないといけないという意味も含まれています。

 

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小寒(1/5日~1/19

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。

これから冬本番を迎えます。

七十二候

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

地中で凍った泉が動き始める 。 

(小寒:次候)

寒さの厳しい小寒ですが、季節は動いていて、地中では凍った泉が融けて動き始めています。

1月10日~1月14日ごろ

季節は晩冬

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東京・三軒茶屋

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