梅に、鶯は何処へ?

今日は暖かったので、自転車で翔氣塾にきました。

馬事公園横の歩道を走らせていたら歩道とブロック壁の隙間からたんぽぽが花開いていました。

春ですね。

 

次には目に入ってきたのは梅。

そこにうぐいす色した可愛い鶯が二羽。

これはシャッターチャンス!と思ってカバンからカメラを取り出しましたが、

構えた時には、鶯は何処へ行ったやら。

 

残された梅をとりました。

「チャンスの女神には前髪しかない」ということわざがあります。

 

チャンスの女神には前髪しかないため通り過ぎた後、あわてて捕まえようとしても後ろ髪がなく掴む場所がない。
うかうかしているとチャンスを手にすることができないということだそうです。

 

チャンスは一瞬の隙に過ぎ去ってしまうもの。

普段からチャンスを掴み損ねないように、

常に努力をしないといけないという意味も含まれています。

 

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

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㈱ジェーアンドビー教育事業部 

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