御神木

今日は立春。

客先の帰り道に新田神社があったので初詣?お参りしてきました。

 

新田神社は南北朝時代の武将・新田義貞公の子供で新田義興公が祀られている神社だそうです。

創建されたのは正平13年(1358)。

約660年前からある神社。

 

その境内に樹齢700年のケヤキの木がありました。

神社が出来る前からこの地を見守ってきた木ですね。

 

昔、落雷ににあってケヤキの木の上の方は無くなったそうですが、

幹は太く、大人3人ぐらいが手を繋いでやっと囲む事が出来るぐぐらいの太さでした。

もし、落雷に会わなかったら天にもとどく様な高さの木だったのだろうと想像できます。

 

御神木は春になると毎年若葉をつけることから若返りの木として、

この御神木に触れると健康長寿、病気平癒などの御利益があるそうです。

 

この木にあやかりたく10歳若返りを祈って触れてきました(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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