書初め

1月2日なので書初めをしました。

 

書初めのお題は、「天地人和」

 

辞書によると書初めとは、吉書(きっしょ)とも初硯(はつすずり)ともいう。そうで、正月に初めて書や絵をかくこと。とあります。絵の書初めに入っているとは知りませんでした。

 

書初めをする時には、まず若水(わかみず)で墨をすり、その年の恵方(えほう)に向かって毛筆で書く。

これを小正月(こしょうがつ)まで長押(なげし)などに貼(は)っておき、小正月に持ち寄ってどんど焼の火で焼く。

その燃えかけが空中に高くあがると「手があがる」(字が上手になる)と云われています。

 

「天地人和」

 

天の時は地の利に如かず
地の利は人の和に如かず

 

天の時すなわちチャンスをうまく掴んでも、地の利を覆(くつがえ)すことはできない。地の利すなわちトータルな客観的状況を充分に利用しても、人の和すなわち人の心の団結力を覆(くつがえ)すことはできない。

 

 

 

 

 

 

 

和をもって尊しとなすとありたいですね。

 

一翔

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。