書初め

1月2日なので書初めをしました。

 

書初めのお題は、「天地人和」

 

辞書によると書初めとは、吉書(きっしょ)とも初硯(はつすずり)ともいう。そうで、正月に初めて書や絵をかくこと。とあります。絵の書初めに入っているとは知りませんでした。

 

書初めをする時には、まず若水(わかみず)で墨をすり、その年の恵方(えほう)に向かって毛筆で書く。

これを小正月(こしょうがつ)まで長押(なげし)などに貼(は)っておき、小正月に持ち寄ってどんど焼の火で焼く。

その燃えかけが空中に高くあがると「手があがる」(字が上手になる)と云われています。

 

「天地人和」

 

天の時は地の利に如かず
地の利は人の和に如かず

 

天の時すなわちチャンスをうまく掴んでも、地の利を覆(くつがえ)すことはできない。地の利すなわちトータルな客観的状況を充分に利用しても、人の和すなわち人の心の団結力を覆(くつがえ)すことはできない。

 

 

 

 

 

 

 

和をもって尊しとなすとありたいですね。

 

一翔

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

穀雨4/20日~5/4

春雨降りて百穀を生化すれば也

(暦便覧)

田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる。

七十二候

葭始生(あしはじめてしょうず)

水辺の葭が芽吹き始め、山の植物、野の植物が緑一色に輝き始める頃です。(穀雨 :初候)

*4月20日~4月24日ごろ

季節は晩春

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