風天小畜(ふうてんしょうちく)

進まずに、しばし留まる時。

状況が良くなるまで焦らず待とう。

 

もうすぐ天の恵みの雨が降り出そうだったのに、風が吹き、その雲を散らしてしまった様子を表しています。

 

【蓄える・女性上位・反目・少し待つ】

 

少ししか留められないということから女性が男性を引き留めている姿。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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