風天小畜(ふうてんしょうちく)

進まずに、しばし留まる時。

状況が良くなるまで焦らず待とう。

 

もうすぐ天の恵みの雨が降り出そうだったのに、風が吹き、その雲を散らしてしまった様子を表しています。

 

【蓄える・女性上位・反目・少し待つ】

 

少ししか留められないということから女性が男性を引き留めている姿。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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