お守り作り

昨夜の塾生勉強会は内藤孝南先生によるお守り作りです。


易たまも鑑定士の資格を頂いたので初めて参加させていただきました。


忙しい中、内藤先生が作ってくださったお守りキットの中から好きな柄の和紙を選び自分独自のお守り作りを楽しみました。はじめてのわりにはみんな要領よく一時間ほどで完成しましたが、組紐の所は結構戸惑ている人もいました。


完成後は、みんな大喜び!!で乾杯。


皆さんまたやりたい、今度はお友達の分を作ってプレゼントしたい!など、大変好評だったので、また企画したいと思ってます。



左右の渦巻きと三画の中に点、不思議な記号。その意味は?

人は「ふぅ~」と息を吐いたとき、息と一緒に氣も吐き出されます。
その氣は左右に分かれ、左巻きの渦巻きと、右巻の渦巻きを作ります。
左はその人の「思い(精神)」を、右は「肉体や金(物質)」の氣が渦巻きます。
これがお守りに表わされている左右の渦巻きだそうです。
そして真中にある三角は神を表しており、その精神や物質の願いを叶えてくれるそうです。

今回は三画でしたが、丸にチョンや観音様の絵でもいいそうです。

そして、ここが大切なのですが、このお守りを作るときは自分の願いを込めながら作るそうです。


ものを作る時って、さまざまな雑念を忘れ、一生懸命になれるので楽しいですね。
作ることに一生懸命になりすぎて願いを込めることまで忘れてしまいました(苦笑)


易たま


三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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東京・三軒茶屋

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