重陽(ちょうよう)の節句

今日、9月9日は重陽の節句だそうです。

の節句、端午の節句は知っていますが、重陽の節句とはあまり聞きなれないのでネットで調べてみました。


重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、旧暦の九月九日の節会だそうです。


旧暦で見ると今日は7月の27日。今年の9月9日は新暦でいうと10月27日だそうです。

でも、今日が重陽の日だそうです?


旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれている。

菊といえば、10月末から11月、旧暦とあいますね。


そもそも重陽とは何?


重陽とは、易でいう陽数の極である九が重なる日であることから「重九(ちょうく)」とも云われます。
昔、中国では奇数を陽の数としていたので、陽の極みである九が二つ重なる九月九日は、大変目出度い日とされていたそうです。

邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾り、酒を酌みかわして祝ったと云います。


日本へは平安期の初めに伝わり、宮中の儀礼となり「観菊の宴(重陽の宴)」催された。
また、江戸時代では五節句の中で、最も公的な行事となり、武家ではこの日、菊の花を酒にひたして飲み、祝ったと云います。

民間では栗御飯を食べる習慣がありました。


菊と長寿?


古代中国では菊は「翁草〔おきなくさ〕」「千代見草〔ちよみくさ〕」「齢草〔よわいくさ〕」と言われ、邪気を祓い長生きする効能があると信じられていました。
その中国の影響を受けて日本では、8日の夜に菊に綿をかぶせ、9日に露で湿ったその綿で体を拭いて長寿を祈ったそうです。

だそうです。


易たま


三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。

逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことです。

春はもう目前です。

七十二候

 款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。(大寒:初候)

寒さも厳しく襲ってきます。そんな中、凍てついた地面に款ふきの花が咲く時季です。款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

1月20日~1月24日ごろ

季節は晩冬

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