送り火

八月十六日は送り火(おくりび)。
家の門前で送り火をたいて、祖先の霊をあの世へと送り出す。
盆棚にそえた野菜や果物を川に流す精霊流しや燈籠流しが行われます。
また、山の送り火、海の送り火など大規模なものもあり、
京都の五山送り火は有名です。


京都に住んでいた頃は、大文字の送り火を物干し棚や屋根の上から毎年見たものです。


易たま


三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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