送り火

八月十六日は送り火(おくりび)。
家の門前で送り火をたいて、祖先の霊をあの世へと送り出す。
盆棚にそえた野菜や果物を川に流す精霊流しや燈籠流しが行われます。
また、山の送り火、海の送り火など大規模なものもあり、
京都の五山送り火は有名です。


京都に住んでいた頃は、大文字の送り火を物干し棚や屋根の上から毎年見たものです。


易たま


三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

春分 (3/21~ 4/4)

日天の中を行て昼夜等分の時也

(暦便覧)
この日をはさんで前後7日間が彼岸。花冷えや寒の戻りがあるので暖かいと行っても油断は禁物。

七十二候

雀始巣(すずめはじめてすくう)

雀が巣づくりを始める頃。この時期、雀が隠れるほどに草がのびることを「雀隠れ」といいます。

 〔春分の初候

*3月21日~3月25日
季節は仲春

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