5月21日は中節「小満」

小満とは、立夏後の15日目、芒種の前日までの15日間である。
天文学的には太陽が黄経60度の点を通過するときをいいます。


万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。


麦の穂が生長し、山野の草木は花を散らして実を結び、田に苗を植える準備を始め、蚕が眠りからさめて桑を食べ始め、紅花が咲きほこる季節です。


西日本では、走り梅雨がみられる頃でもあります。

易たま


三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

清明4/4日~4/19

万物発して清浄明潔(しょうじょうめいけつ)なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)

清浄明潔の略。

晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

七十二候

虹始見(にじはじめてあらわる)

雨の後に虹が出始める。

(清明:末候)

*4月15日~4月19日ごろ

季節は晩春

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