漫歩径「新橋演舞場」

昭和19年夏も終りに近い頃だったと思う。
新橋演舞場の入場券が手に入った。


何代目かの市村羽左ヱ門さんの芝居で太閤記十段目尼崎ともう一幕は幡随院長兵衛が水野の邸の風呂場での最後だった。
水野の手槍が長兵衛の脇腹にグサリ!!と入った。

羽左ヱ門さんの苦痛の顔と町奴の意地の見せ場のシーンが半世紀も前のことなのに昨日の芝居の様な気がする。

新橋とは私にとってそんな想い出の所なんです。

星翔

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。