漫歩径「新橋演舞場」

昭和19年夏も終りに近い頃だったと思う。
新橋演舞場の入場券が手に入った。


何代目かの市村羽左ヱ門さんの芝居で太閤記十段目尼崎ともう一幕は幡随院長兵衛が水野の邸の風呂場での最後だった。
水野の手槍が長兵衛の脇腹にグサリ!!と入った。

羽左ヱ門さんの苦痛の顔と町奴の意地の見せ場のシーンが半世紀も前のことなのに昨日の芝居の様な気がする。

新橋とは私にとってそんな想い出の所なんです。

星翔

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/8日~8/22

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

深い霧が立ち込めるころ。(立秋:末候)

* 8月18日~8月22日ごろ
季節は初秋。

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