漫歩径「新橋演舞場」

昭和19年夏も終りに近い頃だったと思う。
新橋演舞場の入場券が手に入った。


何代目かの市村羽左ヱ門さんの芝居で太閤記十段目尼崎ともう一幕は幡随院長兵衛が水野の邸の風呂場での最後だった。
水野の手槍が長兵衛の脇腹にグサリ!!と入った。

羽左ヱ門さんの苦痛の顔と町奴の意地の見せ場のシーンが半世紀も前のことなのに昨日の芝居の様な気がする。

新橋とは私にとってそんな想い出の所なんです。

星翔

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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