漫歩径「初夢」

暮れの日曜日(12月26日)馴染みとは云えないが気楽な時間の過ごせる喫茶店でスポーツ新聞を見ていたら面白い記事に出逢った。


一富士、二鷹、三茄子と云う初夢の謂れだ。


初夢と云うのは一月二日の朝方に見る夢で徳川家康の隠居して住んだ駿河の国(静岡県中部)の名物を家康にヨイショして3ツ挙げた。


一の富士山は云わずもかな、鷹は家康が鷹狩りを好んだこと、茄子は当時駿河の茄子は味が格別に良く高価であったので縁起に良い夢ととして語り伝えられたそうだ。

「酒は百薬の長」

古代中国、漢の時代。塩や鉄と共に酒の専売制度を強化して国庫収入を増す為のキャッチフレーズだったと云う事を読んだことがある。

ついでだからもう一つ
「芸は身を助ける」は褒言葉ではない。
芸はでなく「芸が身を助けるあわれさよ」らしい。
大店の若旦那が放蕩して稼業が崩壊し、生活苦に喘ぎながら昔道楽で覚えた芸事で何とか生活している状態を表現している言葉らしい。


諺の裏側を覗くと面白いものが見えてくる。

星翔



三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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