漫歩径「暮れの渋谷」

暮れの渋谷で目にとまった風景と云えば、既に本年の営業を終了して玄関に門松を飾ってあるビルの横手で仮説の店舗を設営してお正月用の注連縄(しめなわ)を声高に売っている様子に年の瀬を感じた。

お店の前を通りながら横目でお値段を見ると2000円、3000円ものが多かったような気がした。
昔は、どの家の玄関にも注連飾りがあったが、最近では見なくなった。


お正月のお年玉について世田谷八幡宮社報に正月とは年始めに歳神さまをお迎え家族揃って祝う神祭りで、この神さまのお供え物は丸い鏡餅を重ねて供える。
東北地方では各家々で作る小さな丸餅を「年玉」と云い子供達に与える風習があった。これが金銭になったのは近年になってからであり、もともと「年玉」とは歳神さまに供える餅であり、そのお下がりを頂戴することが起りであると記せられてあった。

星翔

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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