明日は藪入り。

明日、1月16日は「藪入り(やぶいり)」だそうです。
昔、耳にした事があるのですが、意味を忘れてしまったのでウィキペディアで調べてみました。

薮入りとは、かつて商家などに住み込み奉公していた丁稚や女中など奉公人が実家へと帰ることのできた休日。1月16日と7月16日がその日に当たっていた。7月のものは「後(のち)の藪入り」とも言う。と書いてあります。


大奥の「宿下がり」と同じ様なものですね。


藪入りの習慣が都市の商家を中心に広まったのは江戸時代である。本来は奉公人ではなく、嫁取り婚において嫁が実家へと帰る日だったとされるが、都市化の進展に伴い商家の習慣へと転じた 。関西地方や鹿児島地方ではオヤゲンゾ(親見参)などと呼ぶところもある 。六のつく日に行われることから、関西では六入りとの呼び名もある。


藪入りの日がこの二日となったのは、1月15日(小正月)と7月15日(盆)がそれぞれ重要な祭日であり、嫁入り先・奉公先での行事を済ませた上で実家でも行事に参加できるようにという意図だったとされる。そうです。


この風習は昭和初期まで残っていました。
遠方の人は実家に帰ることができず芝居見物や買い物をして楽しんだそうです。
今ではお正月休みや盆休みといっしょになり正月や盆の帰省として名残を残しているようです。


易たま

三才観伝承學「翔氣塾」

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二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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