今日は小寒。

小寒(しょうかん)は、二十四節気の23番目。
太陽が黄経が285度の点を通過するときを言います。
期間として1月6日~1月19日まで、すなわちこの日から次の節気の大寒前日までです。

この日をもって「寒の入り」とし、寒中見舞いを出し始めます。


この日から節分(立春の前日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、暦の上では冬の寒さが一番厳しい時期となります。


小寒とは、寒気がまだ最大までいかないという意味ですが、
「小寒の氷、大寒に解く」という故事があり、実際は小寒のころの方が寒さが厳しいことが多いそうです。


今日は雨にもかかわらず比較的暖かいですが、今夜から強い寒気が入ってきて寒さが厳しくなるようです。

風邪など引かぬようからだに気をつけてください。


易たま


三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

清明4/4日~4/19

万物発して清浄明潔(しょうじょうめいけつ)なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)

清浄明潔の略。

晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

七十二候

鴻雁北(こうがんかえる)

冬の間を日本で過ごした雁がんが、寒いシベリアへと帰っていく季節。(清明:次候)

*4月10日~4月14日ごろ

季節は晩春

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