星翔の漫歩径、比翼塚

幡随院と白井権八の出逢いは鈴ヶ森だ。
“お若ケーのお待ちなセーえ!!”と籠の中の長兵衛が提燈片手に権八をみる。

“待てとおとどめなされしわ・・・”と権八の台詞が続く。

歌舞伎の名場面だ。


この比翼塚は目黒不動尊の玄関口仁王を道をへだて、向い側にある。


権八・小紫の悲話を伝える比翼塚。


処刑された愛人白井権八と彼の墓前で自害した遊女小紫。
その悲話は“後追い心中”として歌舞伎などで有名だ。


この比翼塚は二人の来世での幸せを祈り建てられたと言う。
何故この場所に比翼塚が建てられたのか。
その由緒の書かれたものがない。

知っている人教えてね。


辞典に比翼とは比翼鳥の略。伝説上南方にいる鳥で翼が一つで二羽が並んではじめて飛ぶことが出来ると云うことから仲睦まじい夫婦の意で、比翼塚とは心中した男女をほうむった墓。


星翔


三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小寒 (1/6~ 1/19)

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)
この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」です。

七十二候

雉始雊(きじはじめてなく)

雄の雉が鳴き始める 。

〔小寒の末

*1月15日~1月19日ごろ
季節は晩冬

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