「小づち」とは

今日は「小づち」です。


現代こよみ辞典によりますと、

犯土(つち)は干支の納音(なっちん)が土とされる日を初日とする。これも陰陽五行説からきている。
六十干支のうち、7庚午の日から13丙子の日までの七日間を大土/大犯土(おおづち)という。更に、翌日の14丁丑を間日にして、15戊寅の日から21甲申の日までの七日間を小土/小犯土(こづち)という。

犯土の間は土を犯してはならないとされ、市販されている暦では、穴掘り、井戸掘り、築堤築墓、種まきなど、土いじりはいっさい慎む日。

と書いてありました。


今日は1月2日戊寅の日です。

今日から七日間、1月8日甲申までは小づち。

土木工事は駄目と云うことですね。
でも、七日間も何もできないというのは困ってしまいますよね。

そこで回避方法があります。


一つ目が「間日(まび)」、その期間であっても作業をしても良い日とされてます。
二つ目が、犯土日になる前に工事を始めておけば許される。そうです。

易たま

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/8日~8/22

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

深い霧が立ち込めるころ。(立秋:末候)

* 8月18日~8月22日ごろ
季節は初秋。

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