明日は七五三、子供の成長を祝う日です。

七五三は、天和元年11月15日(1681年)に館林城主である徳川徳松(第5代将軍徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったと云われています。
元来は関東での風習であったが、現在では全国で行われています。


旧暦の15日は二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉とされていたそうですが、11月15日に祝うという説には他にもいろいろあるる様です。


七五三では、年齢によって祝う内容も異なおり、
数え年の3歳は「髪置きの儀(江戸時代、三歳まで髪をそる風習があり、3歳になって初めて髪を伸ばす)」として男女ともおこなう。
数え年の5歳は「袴儀(袴を着用し始める)」として男の子が行う。
数え年の7歳は「帯解きの儀(大人と同じ帯を結び始める)」女の子が行う。
男女によって祝う内容も異なります。


また、七五三につきものの千歳飴は、江戸時代、浅草の飴売り七兵衛が売り出したのが始まりとされています。
あの細く長い形状には、親が子供の長寿を願う気持ちが込められており、サイズも直径約15mm以内、長さ1m以内が良いとされています。

もちろん、色は紅白、袋には縁起のいい鶴亀の絵が飾られています。


ウィキペディアより抜粋しました。


易たま


三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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