今日は立冬。

立冬とは初めて冬の兆しが現われてくる日。
二十四節気の第19番目。
太陽黄経が225度のとき。
この日から次の節気の小雪前日までの期間です。

 

冬の季節風が吹き始めるのもこの頃からです。

巷はまだ秋らしい気配、紅葉の見時もまだ先で、

京都の紅葉も色づき始め始めたところです。


>>京都、紅葉便り


暦ではこの日から立春の前日までが冬となります。

 

易たま

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

穀雨4/20日~5/4

春雨降りて百穀を生化すれば也

(暦便覧)

田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる。

七十二候

葭始生(あしはじめてしょうず)

水辺の葭が芽吹き始め、山の植物、野の植物が緑一色に輝き始める頃です。(穀雨 :初候)

*4月20日~4月24日ごろ

季節は晩春

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