昭和4年 八白土星 己巳歳 「星翔の六十干支」更新!

鬼門方位で変化する象とし、的殺(凶星)の二黒の豆で厄払いをする。豆は袋の中で成長する。袋をおふくろに転じた。
鬼門方位で変化する象とし、的殺(凶星)の二黒の豆で厄払いをする。豆は袋の中で成長する。袋をおふくろに転じた。

昭和20年8月日本の敗戦、焼土と化して復興が叫ばれて間もない頃。ある作家が日本意外史を出版した。その中に日本人が伝統的に好む数は「八」であり、八百萬(やおよろづ)の神々。大江戸八百八町、浪花八百八橋、或いは八百屋さんと数の多い時は「八」を使う特質がある。これは日本国の源住民を八(ヤ)衆と呼んだことから「八」が親しまれたと書かれてあった。真偽のほどは別として我々の学問では変化しかも他の力によって変化するとし、地中に力強く根を張りめぐらす姿として認識していることから話を進めていこう!!八白土星命の定位置は東北60°で艮(ごん)宮(ぐう)と言い雄大な山とみる。山は肥料の必要も補充もないが草木を育て土中に金銀財宝を内蔵していることから人間に引用して多才で有能な人物となる。山を構成する岩盤に似て甚だ頑固であり。多才が故に自らの特質が掴めず器用貧乏で終わることもあるからご注意されたい。艮宮は北東60°に丑月(1月)、寅月(2月)がある。2月3日(2/4日のこともある)は節分で年越し。新旧の変り目、継ぎ目である。新旧交換は変化を生む。そこで八白を変化の星とし年(ねん)と言う大きな力による変化であるので他力による転換運気とする。


艮宮は北東60°である。この場を鬼門(きもん)として怖がる。日本では平安朝以降の風習を見るむきもあるが、この場を清浄にするにこしたことはない。


干支の説明。干は己(つちのと/土の弟)。支は巳(み)(己き/巳し)となる。己(き)の原義は紀(のり/おきて)又は起きるともゆう。掟(おきて)に従って変化し再起するのが己(み)であり巳(み)は蛇で、蛇は脱皮して成長することから己巳歳の人は多才で常に変化し脱皮を重ねて成長するとなる。節分に豆を撒(ま)いて厄払(やくばらい)いする行事は鬼門の鬼に出場願い学問上の本命的殺と云う正反対の場を凶とする論理により艮宮の正反対坤(こん)宮(母の定位)の力によって鬼退治となる。母をおふくろと呼ぶことにより袋の中で成長する豆類を鬼が苦手とすると云う説から生まれたらしい。

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易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

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二十四節気

立秋 (8/8日~8/22

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

深い霧が立ち込めるころ。(立秋:末候)

* 8月18日~8月22日ごろ
季節は初秋。

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