「星翔の六十干支」更新! 昭和3年 九紫火星 戊辰歳

九を苦に当てて凶としますが九を魔数、整数と認識し、九の神秘を閉ざす門の扉を開けて中の様子を知りたい願望から
九を苦に当てて凶としますが九を魔数、整数と認識し、九の神秘を閉ざす門の扉を開けて中の様子を知りたい願望から

原始の昔。人は五本の指から数を知り、一から五までを生数(なますう)とし、もう一本の手の指から六に始まり十に終わる成数(なりすう)を発見しました。九は究極の数で無極は空(くう)有の一を混沌として生み、順次数を生み出しながら九に至り九は総べてを纏めて十に変化する。魔数とも聖数とも言われる九であって、我が国で九は凶数だとする説があるが、易の発祥の地、中国の歴代皇帝は住居を九重(ここのえ)とし、直属の軍を九軍、城門は九門、祀(まつ)るべき廟(びょう)は九廟として九を貴重の数としている。さて、九紫火星の分析で第一は頭脳明晰即ち閃(ひらめく)とスグ行動を起こす。感性が鋭く、先見の明があるので機を見るに敏、機先を制する力があるので、常に斗争心旺盛故に民事刑事の裁判事に注意。生活の向上となる華美。官公庁はじめ公式文書等の押印(おういん)の誤りにもご注意。


干支についての分析。干は戊(つちのえ/土の兄)陽の土である。原義は茂(しげる)。大意は「尊大であるが・・・とかく誇張の風にあり、義理人情に厚く、小事を気にせぬ徳がある」。支は辰(たつ/しん)辰も陽の土で、原義は震よりとあり、その大意に「聡明にして同類と和して敬され援助協力もあり、衣食の徳もある。ただ頑固が傷なり」とある。


人は現世に生を享(う)けた瞬間から宿命と運命を背負い徳川家康公の遺訓の如く「遠き坂道を重き荷を背負うて昇るが如し、急ぐべからず」で、宿命は38億年の昔、単一細胞であった人間の素(もと)以来60兆とも70兆とも言われる細胞の核に組み込まれた情報を変えることは不可能であるが、運命は環境によって変えられるものであるので、この運命の立て方次第で人生は変えられることより、これを立命(りつめい)と言っています。


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易たま

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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