今日は「霜降」、霜が降りる頃。

霜降(そうこう)は、二十四節気の第18番目。秋の季節の最後の二十四節気です。
天文学的には太陽黄経が210度の点を通過するときを言うそうだ。


秋も末で、霜が降りる頃という意味から霜降と言います。


この頃になると、秋のもの寂しい風趣がかもされてきて、
早朝など所によっては霜を見るようになり、冬の到来が感じられてくる。
小雨がときどき降り、楓や蔦(つた)が紅葉し始めます。とこよみ辞典にあります。


今日は霜どころか、釧路、青森では初氷がはるような冷え込みだそうだ。
東京も一日雨。

気温も上がらず11月下旬頃の寒さだそうです。


また、この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶそうです。


季節の変わり目、風邪などひかぬよう躰に氣をつけてください。

 

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。

逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことです。

春はもう目前です。

七十二候

 款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。(大寒:初候)

寒さも厳しく襲ってきます。そんな中、凍てついた地面に款ふきの花が咲く時季です。款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

1月20日~1月24日ごろ

季節は晩冬

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