9月27日勉強会のハイライト動画をUPしました。

今回は後半部で「艮」と「坤」です。


「坎」の水が引いて山のてっぺんが現れてくる。
これが「艮(ごん)」。

 

山の頂は他の力によって変化を起こす。

 

後天定位盤では「艮」は「東北」。

 

「東北」は「鬼門」の場所。

 

「鬼門」とは、頭に角をはやした鬼ということではなく「魂」のこと。
植物の「魂」は土の中におり、時期を得て地上に出てくる。
これを「鬼」が出るという。

 

殻を割って地上に出てくる。
「鬼門」は「魂」が出てくるところということを認識していれば、
「鬼門」を怖がることはない。

 

ただし、そこは太陽が上がってくる場所なので、
この場所を不潔にしておくと、
我々は生氣をいただくことができない。

 

「鬼門」は新しエネルギーが出発していくところ。
新しい気持ちを作り上げていく場所である。

 

エネルギーの準備段階からいうとそこを「衰変」という。
エネルギーが変わってくるところである。

 

希望をもって変われば新しい人生が生まれてくる。

 

だから「鬼門」の場所は大切に考えていただきたい。

 

その「鬼門」のもとが山のてっぺん。

 

山のてっぺんには人体では感じられないぐらいの神々しさがある。

 

山というものの素晴らしさを認識すると、
この「艮」というものの良さもわかってくる。

 

そして、次に坤。

 

この先は動画をご覧ください。

 

易たま。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

清明4/4日~4/19

万物発して清浄明潔(しょうじょうめいけつ)なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)

清浄明潔の略。

晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

七十二候

玄鳥至(つばめきたる)

冬の間、南の暖かい島々で過ごしたつばめが、日本へ帰ってくる。本格的な春の季節がやってきたことを知らせてくれます。(清明:初候)

*4月5日~4月9日ごろ

季節は晩春

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