なぜ、日本人だけが太陽を赤く塗るのか?

日本人は太陽を赤く塗る。
世界はどうかというと、殆どが黄色、オレンジです。


ではなぜ日本人だけが太陽を赤く塗るのでしょうか。
それは日本の国旗との関わりが大きいと言われていますが、
はたしてそれだけなのでしょうか。


赤(アカ)の語源は、夜が明けるから「アカルイ」そして「アカ」となりました。
また、赤(アカ)の「ア」は「アレ(現)」のア。

「カ」は「カガヤク(輝)」のカ。とも言われています。
いずれも赤は太陽と密接な関係にあります。


農耕民族の日本人にとって、太陽は作物を生長させてくれるもの。
太陽なしに地上の生物は生きることができない。

生命、エネルギーの源です。


また、古代神話の天照大御神は太陽神です。
日本人は昔から太陽を尊び、憧れ、愛着を持っていました。

赤を太陽の色として尊んでいるのです。


ちなみに世界の人が太陽を黄色く塗るのは見た目だけではないようです。
中世ヨーロッパの占星術の影響からきていると言われています。
占星術では天体の運行と色とが関連づけられ、
太陽は黄色、月はシルバー、火星は赤、水星は青か黄色、金星は緑、木星は紫、土星は黒と

それぞれに色が当てはめられています。


世界の太陽の色はここから来ているようです?

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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