早翔のブログ

2019年

8月

22日

相剋の人間関係は一白水星と五黄土星

おはようございます。

今日は相剋でも水と土で考えてみよう。

土は三つある。

 ・二黒土星の畑の土。

 ・五黄土星の地中のマグマの土。

 ・八白土星の森の中の土。

一白水星にとって五黄土星は「相手により清らかな水を汚してしまう相剋」の関係。

この相剋の関係は象意から読んでいく。

清らかな富士山のふもとの川の水草や藻がはえていて清らかで美しい水。

ある日大雨がふって土砂でせき止められました。

折角純粋に考える事に集中できるはずの水は、五黄土星によってにごってしまう。

どんな汚れ方をするかと言えば、五黄土星は中宮で、人間関係の調整ができる。

具体的には五黄土星はもめ事を一番に引き受け、解決する能力がある。

人間関係のもめ事は深く考えすぎると自分を剋してしまう。

いろんな事を深読みする一白水星は身動きがとれなくなり、

 不安が増大し我が身を傷つけてしまう。

ということで本来のやりたい事ができなくなり、

水がくさり価値を失ってしまうということでした(笑)

 

2019年

8月

22日

希望がテーマで【創造の悩み】の水雷屯

おはようございます。

希望がテーマで【創造の悩み】の水雷屯(すいらいちゅん)。

この卦が出たら天運は全く時期が来ていないのです。

でもね、念入りに進めるのです。

そうすることで必ず結果ができるのです。

必ず最後は成就するのです。

面白いよね。

2019年

8月

21日

陰の命式は身心を強くする方法

おはようございます。

今日は誰でもが持つ「陰の命式」と「陽の命式」について。

誰でも人生の中で乗り越えなければならない事がある。

それが生年月日から導き出される宿命。

私は昨年、他界した義父の星翔が教えてくれた「九星気学」での宿命の考え方が一番好き。

九星気学の宿命とは「解決策」の事。

良く知られているのは・・・・・・

①吉方位を使い運気を変える方法。

②生年月日の裏星で思考・行動を変える、気付きから変化する方法。

最後がすばらしい、③生年月日から導きだされる二つの「陽の命式」と「陰の命式」を上手に使う方法。

ちょっとだけ考え方をご紹介

簡単に言うと母親の胎内で過ごす9ヶ月間で魂を育てる命式、これが陰の命式となる。

そして、誕生してから使うのが陽の命式となる。

私たちの持つ願い、希望、幸せのスタイルは「陽の命式」から作られる。

なので、外部の人間関係を意識して作られるのです。

人の中に陰陽の命式があり、人はこの陰の命式を60%で使い、陽の命式を40%で使う事で心も身体も安定する。

この方法を知る事で新しい命に進化する。

九星気学は沢山の解決策を探せる占いの方法。

面白いよね。

 

2019年

8月

21日

希望がテーマで【花生じて末だ開かざる象】の山水蒙

おはようございます。

希望がテーマで【花生じて末だ開かざる象】の山水蒙(さんすいもう)が出てらどう読むか。

この卦は霧の中で先が見えずに震える子供。

そんな時は、焦らず自分にできることを一歩一歩進むようにします。

いつか必ず成就するのです。

なので、意外に良い卦だと私は思いますよ(笑)。

2019年

8月

20日

相剋の人間関係は六白金星と九紫火星

おはようございます。

今日のお題は六白金星と九紫火星の相剋スタイル。

 

この二つの星の似ている点は思考の明確さであり、違う点は伝える目的にある。

 

「伝える目的」とは?

九紫は感動や情熱を表現したい、伝えて共有したい。

六白は正義を守らせたい、全てを自分が知り安心したい。

 

火剋金(かこくきん)で火が金を溶かしてしまう。

固い金は火の勢いで自分を見失う。

 

人間関係では六白は正義を通すが、九紫は問題を明確にし六白を突き刺す。

正しいはずの六白は自信を失い折る。

 

これが九紫火星と六白金星の相剋の関係。

 

九紫火星は誰に対しても同じ、裏も表もないので他の九星は気にしない。

「好きに言えば」になるが、六白はまともに受け取り「自分が正しくないか?」と不安になる。

 

六白の対策は九紫の言葉が出たら、裏の星の二黒土星を出して聞くだけでいい。

九紫は太陽だから物事を明確にできると、安心して鋭い言葉は出ない。

 

見て目よりも折れやすい六白金星の九紫火星対策でした。

 

六白金星の人は気楽に人と関わろうね(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

処暑 (8/8日~9/7

陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃

七十二候

綿柎開(わたのはなじべひらく)

綿を包む咢(がく)が開ころ。(処暑:初候)

* 8月23日~8月27日ごろ
季節は初秋。

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