霜降(そうこう) 10/24

つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也

(暦便覧)
 北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。野の花の数は減り始める、代わって山を紅葉が飾る頃である。

 

二十四節気の18。天文学的には、太陽黄経が210度のときで10月24日ごろです。

楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。

 

 

 

霜始降(しも はじめて ふる)

初候 |10月23日~10月27日ごろ

季節は晩秋。

 

田園にも霜が降り始めるころです。

 

霜降といいますが、雪のように霜が空から降りてくるのではないのです。霜は地面や物などの表面が放射冷却によって冷え、その上に空気中の水蒸気が直接、昇華して氷ができる状態をいいます。

 

中国の宣明暦では「豺乃祭獣」と呼ばれ、「山犬が捕らえた獣を並べて食べる」と云われています。 山犬は獲物を捕らえてもすぐには食べない習慣があるそうです。それがあたかも、人間がものを供えて先祖を祀るのににているところから由来しているそうです。

 

霎時施(こさめ ときどき ふる)

次候 | 10月28日~11月1日ごろ

季節は晩秋

 

秋も終わりとなるころで、小雨がしとしとと降ってわびしい時節となるころです。

 

春雨が華やいだものが感じられるのに対し、秋雨はどこかしら淋しげな語感があります。

秋雨は秋霖(しゅうりん)とも、霧雨(きりさめ)とも呼ばれ、また秋時雨(あきしぐれ)とも呼ばれます。

ひっそりともの寂しく、冷たい雨垂れの音が聞こえる、そんな感じですね。

 

中国の宣明暦では「草木黄落」と呼ばれ、「草木の葉が黄ばんで落ち始める」と云われています。

 

楓蔦黄(もみじ つた きばむ)

末候 | 11月2日~11月6日ごろ

季節は晩秋

 

もみじや蔦が黄葉するころです。

もうすぐ立冬、冬ももうすぐ。

 

中国の宣明暦では「蟄虫咸俯」と呼ばれ、「虫がみんな土中の穴深くもぐって動かなくる時節」と云われています。

来年春、「啓蟄」まで虫たちは冬眠です。

 

>>立冬

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二十四節気

小雪(11/22~12/6)

冬冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也(暦便覧)
陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。 

七十二候

虹蔵不見(にじかくいれてみえず)

虹を見かけなくなる。

曇り空が多くなる頃。陽射しが弱まり、虹を見ることが少なくなります。 〔小雪の初候〕

*11月22日~11月26日

季節は初冬

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